2012年 01月 25日
ドイツ、ハリボー社で作られているグミキャンディの一つでシュネッケン。「シュネッケン」の意味は「かたつむり」だそうです。「LAKRITZ(ラクリッツ)」は甘草やその根とかエキスのことだそうで、要はリコリス菓子ですね。ネットで見たところ、不評票が圧倒的なのね。ちょっと拾ってみただけでも「ゴム味」「罰ゲーム」「挑戦者求む」「うわっ!」「個性的過ぎ」「漢方」「凄まじい」「絶句」「無理」などなど・・・あら~(笑)、私は嫌いじゃないんですけれどね。

食べたことのない方へ私的表現でお伝えしますと、口に入れるとまず黒糖のような風味が広がります。で、多分次からが好き嫌いの分かれるところだと思いますが、噛んでしばらくすると第二の風味がやってくるんですね。例えると何だろう、個人的には香辛料のクローブとか八角が近いと思います。味はね、うすら甘さとやや酸味があるかな。間違っても「甘酸っぱい」とかを想像しないように。爽やか系ではありません。香辛料をそのまま噛んだような強い風味が残り、私もさすがに空きっ腹だとクラクラしますが、あとはOKかな。
伸ばしながらのご賞味は手がベタつくので、ハサミで切ってお箸で食べるのがオススメ。
かたつむりよりも電気コードにそっくりだと思う。































